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新・田村麻子のオペラな人生 クイズ

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クイズ

今日のドレスリハーサルは、 メイク、演技、衣装さばき、 (衣装の裾が長いので、慣れないとすぐよろけてしまうのです) そして、ステージでのもろもろのタイミングなどが、 これまでの中で一番上手くいきました。 そして肝心の歌はと言うと、 きのうのイタリアーナで本気で3時間歌い、 明日も公開ドレスリハーサルを控えた私たちメインキャストは、 今日は殆ど抜いて歌ったので、何とも言えません。 ところで、、、、 この「抜いて歌う」と言い方、ちょっと説明をしないと 判り難いかも知れません。 簡単に言うと、 高音などを1オクターブ下で歌ったり、 フォルテ(強くうたう)の箇所を、やわらかくソフトに歌ったりして、 声帯への負担を軽くする歌い方で、 今日のように、連続してリハーサルが続いたり、 本番など大切な日が明日に控えていると言う時に、 歌手はこうして、のどを守ります。 しかし、この日本語の「抜いて歌う」という言い方、 何となく”本気で歌わない”とか、 歌の表現に必要なエネルギーまでもが”抜けて”しまうような気がして、 あまりピンと来なかったのですが、 英語での言い方をはじめて聞いた時は、 おおなるほど、日本語の発想と逆だと思いました。 さて、ここでクイズです! 英語では、この抜いて歌うと言う事を、何と言うでしょうか!? ブログで問題を出すと言うのも、初めての試みですが、 実験的にクイズにしてみたいと思いまーーーす! ヒントは、、 上記のように、日本語とはまったく逆の発想です。 ちなみに、、 イタリア語では、 抑制する、ブレーキを効かせるといった意味の、affrenare(アッフレナーレ) と言う語を用います。 こちらの方が、日本の「抜いて歌う」に少し近いかな、、という気がします。 答えは、又明日、、、! それでは、、明日はいい報告が出来るように 楽しんできます! おやすみなさいませ。 前回のブログを読んだフランスに住む友人から、 イタリアーナ(オケ合せ)の事を、フランスでもイタリエンヌと呼ぶだのと聞きました。さすが、フランスとイタリア、 ただ発音が少し違うだけで、やっぱり同じなのだと可笑しかったです。 では、ラテンとゲルマンの影響を受けるスラブ系のルーマニアやハンガリーなどでは、 一体何と言うのでしょうか、、、?→ 人気blogランキングへ
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