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新・田村麻子のオペラな人生 もうすぐ春!!かな、、、、?

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もうすぐ春!!かな、、、、?

今年は、1月から今までずっとNYの自宅にいたので、めちゃくちゃ寒いNYを再度味わいました。
それだけに、
ここ数日に感じられはじめた春の息吹を感じ取って、殊のほか嬉しく感じます。
ドイツ歌曲など歌っていると
冬の厳しさ、春の嬉しさを歌ったものが多いのですが、
ヨーロッパの冬は、特に北の方はその寒さも
長く辛く厳しいようで、
それを通り抜けてきたからこそ、
春に感謝できるという心情がよく分かります。

という事で!
春の喜びを歌ったコンサートを4月19日にNYのとある教会にて行います。
その名も、
Operatic Concert in Church.
午後の教会で、春の歌を中心にした前半と
バリトン歌手の友人を迎えて、
オペラの場面からいくつかを演技つきで、聞いていただこうという欲張りな試みです。
もしご興味ある方は、
こちらの詳細をどうぞご覧ください。

午後の教会でオペラティック・コンサート

それからもう一つオペラ公演のお知らせです。
日本では、ずいぶん久しぶりのオペラなので、今からわくわくしていますが、
今年の夏、7月19,21,25,27日と兵庫芸術芸術センターでの
モーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」に
出演します。

実は、私が東京芸術大学大学院生だったときに、
初めてオペラの舞台を踏んだのがこのCosi Fan Tutteのデスピーナの役でした。
その頃、芸大院には、往年の名スーブレット、アルダ・ノニ先生がいらっしゃって、
イタリア語でのレチタティーヴォ一語一句を徹底的にレッスンされ、
その厳しさに何度も泣いたものでしたが、
今となっては、有難くもなつかしい思い出です。

今回はその時から、ずいぶん時も流れ、蝶々夫人なども歌う身としては
DespinaではなくFiordiligiの方がいいかもしれない、、と
有難いことに選べる余地があったのですが、
大学院生のときに歌ったこの役が、あまりにも遣り甲斐があり、楽しかったので、
この若い役をできるのも最後かも!?と思って、
あえて、デスピーナをやらせて頂くことにしました。

ということで。
ご都合よろしければ、神戸まで、どうぞいらしてくださいませ。

日中韓の緊迫は高まり、
色々な事件も相変わらず起こる中、
やはり大切なのは、なるべく明るい気持ちで毎日過ごすことだと思っています。
私には、本当に歌があって本当に、よかった。
歌があるからこそ、私は明るく元気でいられます。

では、これから素敵な桜の季節に向けて、
春を満喫しましょう!!!!








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