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新・田村麻子のオペラな人生 リハーサル1日目

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リハーサル1日目

こんにちは。フロリダはサラソタからです。 おとといの夜サラソタに到着して、 昨日は早速1日、リハーサルでした。 まずは、 朝10時から夜9時まで、何度か休みを挟んで、 本読み稽古です。 今回のマエストロ(指揮者かつサラソタの音楽監督)は、 イタリア系アメリカ人で、アメリカ訛りがあるものの イタリア語にも造詣が深いため、 テキストを大切にした音楽作りをする彼の考えには 大いに共感し、嬉しく思っていました。 ですので、 私はてっきり本読みというからには、 原語のイタリア語を読みあうのだとばかり思っていたのですが、 始まってみると、皆英語で朗読しています。 (ちなみに、今回は殆どアメリカ人キャストです) イタリア語でテキストを読みあってから音楽稽古に入るなんて、 とても理想的だと感心していたのですが、 英語でだとあまり意味が無いような、、、と思いましたが、 ごちゃごちゃ思っている暇もなかったので、 私もイタリア語をたどたどしく英語に直して 朗読しました、、、、、。しかし、疲れたーー。 オペラで使われているイタリア語は、現在ではあまり使われていない 古語や、古典表現も多いので、自然と英語に訳す時も 古い英語などが使われ、かなり苦戦しました。 今回私はプリマドンナで、周りはプリマとして私を扱います。 またマエストロが、今回は日本人のとてもいい歌手を起用したんだと 周りに触れ込んでいたらしく、本読みの始まる前、 スタッフや演出家、キャスト同士で自己紹介しあっていたときに、 「ついにあなたの歌が聞けるのね」とか、「君の歌を聞くのが待ち遠しいよ」 と何度も言われました。 そんな中で、 たどたどしい英語で朗読しなくてはならなかったのは、かなり格好が 悪かったなーーと思います。 でも、 他のアメリカ人キャストは、イタリア語のテキストの下に、 英語の訳を書いて朗読していた中、 私は、イタリア語テキストをその場で、自分の言葉で訳していったのですから、 大変だったのは仕方ありません。 皆もわかってくれていたとは思いますが。 それにしても、昨日は本当に疲れました! まあ、1日目はいつでも疲れるものですが、、。 今日からは、早速音楽稽古です。 15時からですので、もうすぐ出かけます。 いってまいりまーーす。 どうぞよろしく。→ 人気blogランキングへ
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