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新・田村麻子のオペラな人生 おすし in NYC

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おすし in NYC

先週末、寒いイタリアから、さらに寒いNYに戻ってきました。 まあ、12月に入ったのですから寒いのは当たり前なのですが、、。 さて、NYに戻ってすぐにイタリアから知り合いが来ていたので、 何日間か、街案内に付き合いました。 NYのみならず、アメリカは初めてという彼の今回の一番の大きな経験は、 アッパーウェストにある自然史博物館と、それからお鮨でした。 星の数ほどあるマンハッタンのおすし屋さんの中でも、 私がとりわけ気に入っているXXXXに連れて行って、 カウンターでにぎってもらう事にしました。 イタリア人の中でもとくに舌の肥えた彼は、 元々日本食が好きだとは言っていたのですが、 最初に出てきた中とろに、既に興奮、感激しまくっていて、 ”これまでの人生で食べたすしの中でも最高レベルのすしだと、伝えてくれ!” との仰せが。 私がその通りに日本人の板さんに伝えると、彼もにこにこしながら “いやーイタリア人は、アメリカ人に比べて舌が繊細だねーー”とご満悦。 私も、日ごろからそのように思っていたので、 ”そうなんですよ、イタリアには日本食大好きな人が多くて、 特に魚を日本人同様よく食べる民族だからか、イタリアでも おすしはかなり人気ですよ。”などと話していました。 実際私は、世界広しといえども、うにを食べるのは 日本人とイタリア人だけだと聞いた事がありますし、 素朴な味の物を好むイタリア人の舌と日本人の舌は 似ているところが多くあるように思います。 (これについて、他の国でも食べるよ!という情報を知っている方が居たら どうか教えてくださいませ) ちなみに彼は穴子と甘えビにも大感激、もう一度お替わりを頼んでいました。 アメリカ人のおすし好きの人で、お醤油をびっくりするくらいご飯に浸して 食べる人を良く見かけますが、 イタリア人の彼は、お醤油を多くつけすぎると美味しくないとすぐに理解し、 きちんと板さんに教えられたとおり、ねたの方にチョコッとつけて 上手に食べていました。 何はともあれ、大好きなNYの街と、日本の本格的なお鮨の両方を 味わってもらう事が出来て、私も満足しました。 東京の街をアメリカ人に案内するのと、又違った興味深い趣があり、 私もまた色々といい勉強になった数日間でした。 それでは又! よろしくお願いいたします。→人気blogランキングへ
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