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新・田村麻子のオペラな人生 先週末備忘録

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先週末備忘録

こんにちは。 先週週末は、色んな事がありました。 その中で特に心に残ったことを、さーーっと、書き留めます。 1.フラメンコのレッスン 機会があって、生まれて初めてフラメンコのレッスンを受ける事に。 オペラのリハーサルで使用する、キャラクターシューズという ダンス用シューズを持っていたので、それだけを用意して、 スタジオに向かい、いざ始まります。 スペイン人と見られる男性の先生が、”ムイビエン!”などスペイン語を混ぜながら、 次から次へと詳しい説明もないまま、 見て覚えていくんだよ、、と言わんばかりに、 次々にステップを踏んでいきます。 哀愁あるギターの伴奏に合わせて、みんなで踊るフラメンコ、 見よう見まねでも、なかなか楽しくて、90分はあっという間でした。 いい汗もかいたし、又行きたいなー。 2.LangLangのコンサート CDやテレビ、またYoutubeなどで何度も聞いて 一度ライブで聴きたいと思っていた中国人の 人気ピアニスト、ランラン。 念願かなって、ようやく聴くことが出来ました。 カーネギーのメインホールは満員であるだけでなく、 なんと、舞台の上にまで、大体50席位臨時で設けられ (本当にすごい人気です!!) プログラムはモーツァルトで始まります。 こんなモーツァルトちょっとないのでは、、と言うくらい自由奔放でしたが、 案外、モーツァルト自身が演奏していたらこんな感じなのかもな、、、 と私には感じられました。 そして、シューマン幻想曲の後は、休憩、 後半は、中国人作曲家による5つの作品、グラナドス、 そして、リストでフィナーレ。 最後の、ハンガりアンラプソディーの5番のラストは、 恐ろしく早く挑戦的なテンポで、 私には、まるでランランが弾いているのではなく、 リストや他の音楽の神様が、彼に弾かせているように聴こえ、 身震いしっぱなしでした。 最後の音が終わるや否や、はじかれたように、聴衆は総立ち、 すさまじい喝采の嵐でした。 まあ、それは当然として私が何より驚いたのは、、、 何とこの夜、彼は各作品終了ごとに、 聴衆をスタンディングオヴェーションさせるのです! 最後に立たせるのは、これだけの派手さですから当然としても、 シューマンの後、チャイニーズの作品群、グラナドスの後、 ホールの聴衆は、みんな自然に立ってしまうのです。 うーーん、、、、 という事で、この夜は、本当にすごいエネルギーをもらいました。 まだまだ彼は若いので、 この先どんな風になってゆくのか 本当に楽しみなピアニストです。。。! 3.ニューヨークシティオペラ、蝶々夫人 。。。と、日曜日に観に行った、バタフライについても書こうと思いましたが、 こちらは、今週もう一度観に行くので、その時に機会を預けます。 それでは、、、今日は、急ぎ足日記でした。。。! 人気blogランキングへ
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