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新・田村麻子のオペラな人生 ヴォッリオは王様の草

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ヴォッリオは王様の草

こんにちは。 膨大な量のEメールの中に イタリア人の友達からなどのメールを見つけると 思わず、後まわしにしてしまいます。 やはり今でも、きちんと書こうと思うと気合も辞書もいるので、 つい、、、、。 とそんなわけで、 今日は、何通かたまったイタリア人友人メールを書いていました。 いつも私は、英和/和英、そして伊和/和伊の機能がついた 電子辞書(これは、本当に素晴らしいです!)を使っているのですが、 イタリア語の場合、ご存知の方も多いかと思いますが、 主語によって、動詞の活用が変わるため、 きちんと書こうと思うと、どうしても、 活用の載った大きな辞書などが必要になってきます。 そんなわけで、 今日は久しぶりに、日本の実家の本棚に静かに眠っていた 分厚い伊語中辞典を久しぶりに引っ張り出して使っているうち、 懐かしい書き込みを見つけました。 それは、 Volere(ヴォレーレ;~がしたい、という意味の動詞) の活用の欄に鉛筆で書き込んだ、 Voglio(ヴォッリオ)は「王様の草」 というものでした。 この~がしたい(英語で言うとWant)という意味のVolereは、 ”私”という主語で使う時に、 理屈で言うとVoglioになるのですが、 これを使えるのは、王様だけで 普通は もしも出来るなら~したいのですが、 と言うニュアンスになる vorrei(ヴォッレイ)の方を多用するのです。 確かに、イタリアでは、実際Voglioはあまり話されず、 私も、聞かない気がしますが、それにしても 王様の草と言う表現、、、、 大学のイタリア語の授業で書き込んだものと思いますが、 なんか、素敵だな、、と思って 当時のイタリア語の先生をぼんやり思い出しました。 お元気かな、、、?? それにしても、 今の時代、一体誰が、Voglioを使うのでしょうか? 私が、聞いたのは、子供と、外国人(の使うイタリア語) でしたが。 それでは! 人気blogランキングへ
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