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新・田村麻子のオペラな人生 2008年07月

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日本に戻りました

こんにちは!! あんまり意味がありませんが、 今日は私の好きな数字の23日なので、気分が良いです。 そして昨晩、日本に帰ってきて、時差ぼけで早く目が覚めたので 更新しています。 いつもそうですが、成田について、飛行機から降りた瞬間から 日本独特のやわらかい、マイルドな空気をいつもいつも感じます。 それが、冬で寒くとも、 きのうのようにむっと蒸し暑くても。。。 さてさてさて! ずーーっと更新せずに放置されていた私のHPが 少しずつ、新しく成りつつあります。 こちらです。⇒ www.asakotamura.com これから、8月末までに、写真が増えたり、 これまでの批評を加えたりされてゆく予定ですので、 お時間のあるときに、覗いてみていただけたら 幸いです。。。。! それでは、今日はこれにて。 最近、写真アップの機会が少ないので、今日は 少し載せておきます。 先月ニースの、シャガール美術館に行ったときのもの。 幸せな時間でした。。。!! 美術館の前にて 私の大好きな1枚 それでは!! 人気blogランキングへ
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頭はウニのよう。。。!

先週末、うっかりと映画などを観に行って、 息抜きしたぶん、確かに次の日から 又仕事がはかどったのはいいのですが、 やはり、来週月曜に日本に発つまでに 色々と時間切れのものも出てきて、 てんてこ舞いです。。。! 実は、又時期が来たらこちらにも発表しようと思っておりますが、 今、友人たちと共に、暖めているある大きなプロジェクトがあり、 その準備もあって、異常に忙しいわけです。 忙しくても死守しなくていけないのは睡眠時間なので、 結局削らなくてはいけない時間が ソーシャルライフと、ジムに行く時間。。。 本当は、ジムは健康の為にも 削らない方が良いのでしょうが、、、、。 という事で、 最近、忙しそうですね、更新が少ないですが、大丈夫ですか? とよく聞かれますが、ご心配くださって有難うございます。 暇を見つけて、なるべく近況をお知らせしたいと思っております。 ちなみに、どうでもいいんですけれども、 これ以上覚えられない!というくらい 言葉を詰め込んで暗譜練習をした後、 暫く頭がボーっとして、 まるで、自分の頭の中が、ウニになっているみたい、、、、 と感じる時がありますが、皆様もそんな時ありますか? 何となく、頭の後ろの方が痺れているみたいというか、、 ところでそんなウニ頭の私が思い出したのが、 先月面白いものを発見した時に、ブログで紹介しよう と思って、撮っておいた写真です。 私が知らなかっただけかもしれないのですが、 これを発見した時は、かなりびっくりしました。 先月モナコの音楽図書館で見つけた 椿姫のフランス語バージョンの楽譜で、 ご覧のとおり、なんとオペラのタイトルが、LaTraviataではなくて、 Violettaになっています!! そして楽譜には、フランス語バージョンの歌詞が、、うーん。。。 それでは良い週末を! 人気blogランキングへ

最悪の映画(すみません、怒っています)

こんにちは。 暗譜と練習と雑用に追われるなか 頭を休める為にも、友人に誘われて週末は映画に行きました。 観たのは、 「カンフーパンダ」 街のあちこちでポスターをみて、気になっていた作品で、 良い作品だという方が多かったので、早速行って来ました。 確かに、よく出来た良い作品だと思いました。 日本でももうすぐ公開になると聞きましたが、 子供向けとは思えなないほどでした。 自分を信じる事の大切さ、というメッセージはシンプルで強く響きました。 ちなみに亀のマスターが言った言葉; 昨日と言う日は、ヒストリーで、明日は、ミステリーそして、 今日という日は、ギフトなんだよ。 という言葉は、今でも、心に残っています。 ところで、ここからが今日の本題なのですが、 実は私たちは、カンフーパンダが素晴らしかったので、 その余韻のまま、なんだかもう1本くらい観たくなり、 今度は、今話題のアンジェリーナ・ジョリーが出ている、 Wantedという作品を何の気無しに、観る事に。 が、、、 観始めてからほどなくして、 すぐに後悔をしました。 無駄に暴力シーンが多すぎるのです。 いくら話題になっているのか知りませんが、 こんなに暴力的な映画を作る意味が、私は全く分かりません。 娯楽の域を超えて、犯罪を増長させるだけなのでは、、?と 危惧しました。 そして、映画を半分くらいまで観たところで、 気持ちの悪さと不快感と怒りのため我慢できなくなり、 途中で席をたちました。 一緒にいた友人は、その後、 「ああいう映画はアニメだと思ってみるようにしなきゃだめだね」 と言っていましたが、、、 私が繊細すぎるのかもしれませんし、 普段ホラーなど一切見ない私にとっては、 バイオレンス満載の映画を 見慣れない大型スクリーンで見たので 余計、気持ち悪かったのかもしれません。 でも、 たとえば、最近のクラシック音楽の世界でも、 全体的に、扇情的で早いテンポ、音楽作りが増えていると 肌で感じますし、 話題になる(と言うか話題作りをそれで行っている?)映画や、小説なども、 暴力的なシーンや描写が、増えている気がして、 暗い気持ちになってしまいます。 話しが少し逸れるようですが、 ユングの説を信じるとすると、人類は皆心底でつながっていて、 この世の中でだとえば、誰かが思ったり、考えたアイデアと言うのは その人だけのものだけでなく、必ず同じことを考えている人が、 地球上に他にもいるといいます。 又脳と言うものは、本当に起こる現実の出来事と、 映画などのフィクションである映像を区別できないと言います。 ということは、 一度映像で観たものは、 それは、もうフィクションではなく、ノンフィクションにも 成りえるという事もありえるのではないでしょうか。 杞憂ならよいのですが。。。 映画の制作側、夢を売る仕事に携わる人は、 インパクトの強さを競ったり、 どれだけびっくりさせられるか、 どれだけ収益が得られるか、という事だけでなくて、 常に、 世の中への影響を少しでも考えて 世に出してほしいものだと心から思います。。。。。。!!!! 珍しく怒っている日記ですみませんでした。 普段、楽しくなるような事だけを書こうと心がけていますが、 今回は、本当にこんな映画、作る意味がない!とまで 怒りがこみ上げたので、つい書いてしまいました。 失礼しました。 次回は、近いうちに、また明るい事を書こうと思います! 人気blogランキングへ

バタフライとバーンシュタインと

こんにちは。 NYに戻ってきてあっという間に、4日間が過ぎました。 この数日間は、殆どどこにも行かず、 9月のマダムバタフライと、今月末のバーンシュタインのコンサートの為に、 毎日、練習、勉強、練習、研究、、を繰り返していました。 でも、もちろんそれが楽しいのですけどね。 さて 生まれて初めてバタフライの勉強を最近はじめて、すぐに気がついたこと。 それは、、、、、、 これまで、一度も、オペラで日本人の役をやった事がなかったので 舞台上での、日本人の動き方に全く慣れていなかったという事です!!! !!!!!! これは、新鮮な驚きでした。 驚いたり、怒ったり、という歌いながらの感情表現の際に ついつい、これまで何年間も慣れてきた西洋風の動きが 出てきてしまいます。 しかし、その度に、 あーこれは違ったな、えっとこれは、100年以上も前の 日本人の15歳の芸者さんなのだから、、 と、頭を切り替えて、 これまでの西洋風は一旦忘れなくてはなりません。 ということで、 今までに経験した事のない、 私の本来の日本人のメンタリティを役の中に盛り込んでいく為、 非常に新鮮な反面、なれていないため結構大変ですが、 もちろんその分、役作りもやりがいがあり楽しく感じられます。 また、蝶々さんは、芸者さんであるため、 その動き方の研究の為、映画をみたり、日舞をたしなむ友人に色々と極意を教わったり、 芸者さんの本を読んだり、マダムバタフライの原作を読んだり調べたり、、、と 蝶々さんづけの毎日で、 寝ている間も 何となく、音楽や言葉が頭の中をぐるぐる廻っている感じがします。 しかも、 近づいてきたバーンシュタインのコンサートの為の 練習もしなくてはなので、 なんだか本当に、あっという間に時間が過ぎてしまい、 最近は本当に、超の字が2個つくほど、忙しい毎日です。 でも、 好きな事ばかりなので、暑い中、家に閉じこもって勉強する事も、 やはり苦にはならず、幸せに感じています。 感謝感謝、、、 そんなわけで、 お陰さまで、バーンシュタインのコンサートチケットは売れ行き上々なようですが 8月15日の河口湖音楽祭でのリサイタルは まだまだ空席があるようですので、 ご興味のある方は是非是非、いらしてくださいね。 河口湖音楽祭は、去年私も始めて参加して その霊験あらたかな富士山パワーをおおいに受けたところですので、 (2007年8月20日付) 今年も何か起こるかもしれないと、ひそかに期待しています。 http://www.stellartheater.jp/ongakusai/2008/html/program/p_tamura.html それでは、、、、 いつも、このブログを読んでくださっている皆様と もしかしたら会場でお目にかかれるかも知れません事を 心より楽しみにしています! 人気blogランキングへ

カナリア諸島

こんにちは、ご無沙汰しております。 さて先週は、スペイン領カナリア諸島に エクセレンシアと呼ばれる国際学会(カンファレンス)の オペラ部門、のようなカンファレンスに参加してきました。 第1回目という事で、どんなものなのか、よくわからないまま バカンス半分で行ったのですが、 意外に、こちらでの諸経験はとても素晴らしかったです! あまりにも色々な事があったので、 何を書いてよいやら分かりませんが、 風邪が治りきらない内でも、 多少無理してでも行って良かったと思いました。 まず泊まらせていただいたホテルはこちら。 http://www.hotelsantacatalina.com/en/index.htm このホテルのプールは海の水が使用してあり、 (といっても、私は残念ながら入りませんでしたが) また、スパは大変に有名だそうです。(こちらも行く時間がなく、無念、、、) そして 毎日行われたパネルディスカッションは、 まるで国際会議のように、英語、イタリア語、スペイン語の ブースに入った同時通訳者たちを交えてのもので 大変に刺激的で、興味深いものでした。 大作曲家プッチーニの直孫に当たるSimonetta Pucciniさんや、 ミラノスカラ座の総支配人、他にも 色々な方を交えてプッチーニについて論じたり、 又、スペインの現在のオペラ環境について、 かのJoackin Turina氏、David Catalan氏など、 作品でしか存じ上げなかった方たちを交えて話し合ったり、 本当に、楽しく心踊る時間でした。 また、 このコンファレンスのオペラ部門にて核となっていらした Cristina Gallar=domasさんも交えての、 最終日オペラハウスでのコンサートでは、 このコンファレンス出席者である 18人ものノーベル賞受賞者の方を客席に迎え、 コンサート終了後には、その方々も含む 多く科学者の方々から、口々に激励の言葉を受けました。 アサノタカシさんという、日本人の方も一人いらしゃいました。 (ちなみに、この期間中、アジア人を見かけたのは、彼一人だけでした) 人生において、あんなに沢山の天下のノーベル賞受賞者の方々から、 一度にお祝いの言葉をもらう事なんてないのではないでしょうか、、、 という事で、 大満足のカナリア諸島でしたが 3日前から、イタリアはヴェローナに移動してきて 現在は、毎日レッスンに通っています。 というのも、 この9月に、いよいよイヨイヨ!人生初の蝶々夫人を ウルグアイの国立歌劇場にて歌う事になっていますので、 その猛勉強中というわけです、、、、とはいえ、 もう今週の木曜日には、NYに戻るのですけれども。 それでは、次回は、またNYから書きますね。 どうぞ、夏ばてされませんように! 人気blogランキングへ
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asako tamura

Author:asako tamura
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