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新・田村麻子のオペラな人生 2008年04月

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ウエストサイドストーリー 08

今日はお知らせです。 公に出来る仕事も増えてきたので 今年の予定欄をアップデートしました。と言っても、 大体のものなので、規模の小さなコンサートは載せておりません。 さて、 一番近い日本の本番はこちらです。 =================== ネスレスペシャル『佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートVol.10』 バーンスタイン生誕90年記念 7月31日(木) 18:00 東京オペラシティコンサートホール(東京) 8月2日(土) 16:00 ザ・シンフォニーホール(大阪) 8月3日(日) 14:00 京都コンサートホール(京都) 8月5日(火) 18:00 兵庫県立芸術文化センター大ホール(兵庫) 指揮:佐渡裕(おはなし)演奏:兵庫芸術文化センター管弦楽団 独唱:田村麻子(ソプラノ)、渡辺玲美(メゾ・ソプラノ)、    中鉢聡(テノール)、キュウ・ウォン・ハン(バリトン)、    尾崎比佐子(ソプラノ)、花月真(バス)、萩原寛明(バリトン) (演奏予定曲目) バーンスタイン:『キャンディード』序曲 『オン・ザ・タウン』ラッキー・トゥー・ビー・ミ- 『ウェスト・サイド・ストーリー』トゥナイト, 『5つの子どもの歌』アイ・ヘイト・ミュージック」 モーツァルト :オペラ『フィガロの結婚』序曲/2幕のフィナーレなど他 東京公演 5月31日(土) 午前10時より一般発売開始 東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999 イープラスHP:http://eplus.jp/ypc/ 関西公演 5月24日(土) 午前10時より一般発売開始 大阪アーティスト協会 06-6135-0503 キャンディードの中から有名なクネゴンデのアリアや、 ウェストサイドストーリーの中から、 トゥナイトなどデュエットを歌うのですが、 今から楽しみにしています。 実は、私は高校生時の文化祭にて、 ウェストサイドストーリーを演じ歌った事があります。 小さい頃から歌う事や演じる事が好きだった私は、 高校1年生の時にテレビで放映されたウエストサイドストーリーを観て、 すっかり夢中になり、それ以来 何とかして、どうしてもそのヒロインのマリアを舞台で 演じたくなってしまいました。 そこで、高校2年生になり、文化祭実行委員になったのをきっかけに、 クラスの出し物としてミュージカルのウエストサイドストーリーをやりましょう、と みんなに提案し、上手い具合にみんなを丸め込んで(?) 普通の都立高校で、音楽も劇の素養も全くなかったクラスメイトたちを奮起させ、 上演するまでにこぎつけ、 ついでにマリア役は、当然私がやることにしたのでした。(笑) そんなわけで、私以上に上演意欲に燃える人のいなかった為、 脚本も、演出も、全部率先して請け負った私は、 毎日放課後に、リハーサルをする事が楽しくて楽しくて、 何をしに高校に行っていたのかと思うほど 授業そっちのけで、文化祭の準備にのめりこんだものでした。 あーー懐かしい。。。。。 さて文化祭当日は、その高校始まって以来のミュージカル上演という事で 話題が話題を呼び、本番は、体育館に立ち見が出るほどの満員、 私は、満員の観衆の中で、歌い演じる事の喜びを全身で味わい、 思えばあの時から、 将来は舞台で生きていけたらな、、、と漠然と思い始めたような気がします。 ちなみに、その文化祭は今思えば、風流な「桜樹祭」という名前が付いていましたが、 我がクラスは、 すべて展示、出し物の中でも最も印象的な事をしたクラスに与えられる 「桜樹賞」と言うものを受賞し、 卒業するまで、そのトロフィーはクラスにずっと飾ってあったものでした。 本当に、懐かしい、、、 それから、かれこれ何年もたち、私は曲がりなりにも、 本当に舞台で生きるオペラ歌手となって、 今年は、それ以来舞台で歌うのははじめてのマリア役です。 今からとても楽しみです。 という事で、 興味のある方は是非いらしてくださいね! 人気blogランキングへ
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連隊の娘

こんにちは。 毎年NYはこの時期、 ”小春日和”といったうららかな日がなかなかないのですが、 先週1週間は比較的気持ちの良い、ぽかぽかした 良い天気が続いており、いい気分で過ごすことが多かったように思います。 最近、毎日充実した時間が過ぎていますが、 あまりにコマゴマと色々な事が起こるので ネタには困らないものの、何を書いてよいのやら、 選ぶのに、迷ってしまいますが、 やはり、一番心に残った事が書きたいので、 オペラの感想を、、、 (ここの所立て続けに音楽ネタばかりですみません) 先週、METのナタリー・デセイの”La fille de regiment(連隊の娘)” を観ましたが、最高の舞台でした。 何より、デセイのパワフルで自然で素晴らしいマリーは 文句のつけようがなく、 多くのことを、学ばせてもらいました。 彼女は、喜劇も悲劇もどちらにおいても素晴らしい女優さんであり、 その役の中で決して矛盾した事は一つも行いません。 役作りは、決して表面的ではなく、 彼女ならではのユニークなものであり、 それでも、非常に共感の出来る役に仕上がっています。 そして、歌の方はと言うと、実はこの役は、超絶技巧もたくさんあるのですが、 全てを軽々と、しかも説得力を持って、 楽しげに、歌われます。 常々、 難しい事でも、いかにも簡単なようにみせる事の出来るがプロである と思っている私は、 本当に、彼女を見て、やっぱりこうでなければ、、、!! と、勇気をもらいました。 ありがとう、ナタリーー、、、!!と 一体何度心の中で思った事でしょうか。。。 また、相手役のフアン・ディエゴ・フローレスも 得意の高音はもちろん、役作りも真摯で素晴らしく、 その他のキャストの解釈、演技もどれもが 全て同じベクトルに沿っていて(これがとても大事なのです) 舞台セット、衣裳もいずれも可愛らしく、 更に、すべてをまとめて牽引していく指揮者(マルコ・アルミリアート) も冴えまくっていて、 久しぶりに、色々な意味で1から10まで堪能できるパフォーマンスでした。 NYにいる方は、是非是非観に行ってください。 ちなみに、公演終了後、その指揮者のマルコと METの前でばったり会ったので、 実は彼と面識のある私は、 (イタリアで、とあるコンサートで伴奏して頂いた事があるのです) ”マエストロ、今日は本当に素晴らしかった”と一言いうと 満面の笑顔で、”ほんとに?それは嬉しいな、ありがとう! METのオーケストラは立派過ぎて、ドニゼッティの音楽を ついがんがん鳴らそうとするのを押さえるのが大変だったんだけどね、、、” と、 正にイタリア人マエストロらしいお答え。 そうなんですね、、、作曲家のドニゼッティの軽妙さは、 なかなか他国人に理解するのは難しく、 (たとえば、ウィーンのワルツのように特殊なもの) 更に、フランス語により、フランスの物語を書いたこの作品は、 独特の洒脱さがあるため、METのような立派なオケから それを引き出すのは、マエストロとしては 腐心する点なのでしょう、それでも 私から見ると、生き生きとした素晴らしいドニゼッティの世界に 仕上がっていると思いましたが。 それにしても、 何回オペラを観ても、 良いパフォーマンスが計り知れないほどの影響を、 人に(特にアーティストに)与える事に いつもすごいなあ、、と思います。 私は、もう1週間ほどたりますが、 未だにまだあのパフォーマンスのお陰で 心は明るく、強い希望が、胸の中にまだ続いているのです。。。! それではまた! 人気blogランキングへ

最近のコンサート感想

ここのところ、自分が歌うコンサート、友人のコンサートの他、 興味のあるオペラ、コンサートが目白押しで、 毎日パフォーマンス漬けです。 (もちろん嬉しい悲鳴) 昼夜とコンサートに行く事もしばしばで、 なかなか感想のアップが追いつきません。 どんなパフォーマンスも、それぞれ感じ学ぶ事は あるのですが、全部をあげてはきりがないので、 とりあえず今日は、書き留めておきたい、以下のふたつ。 1.キャスリーン・バトルのコンサート   10年ほど前に、世界の大ニュースとなった MET(メトロポリタンオペラ)からの強制解雇後、 実質、 世界中のオペラハウスでの舞台の仕事を 失ってしまった彼女。 その後、コンサートをして 今でも、世界を廻っているという事は何となく聞いたことがありましたが、 今回久しぶりに、カーネギーホールのメインホールで コンサートを行うという事を知り、 (残念ながら、カーネギー主催ではなく彼女のマネージメントのCAMI主催) 何としても、都合をつけていくことを決意しました。 それに、私は、彼女のことをオペラででも、コンサートででも 生で聞いたことありませんでしたので。 舞台に彼女が現れるや否や、 ものすごい歓声とBravaの嵐。 このブログでも以前書いたキリテカナワのコンサートの時もすごかったですが、 今回はそれ以上で、 大げさでなく、いつまでたっても、観客拍手と歓声は止みません。 ここが、騒ぐのが好きなアメリカであり、 彼女は、長い間NYでリサイタルを行っていない事を差し引いても、 未だに、ものすごい人気である事に、内心舌を巻きました。 しかし、あまりの長さの歌う前の喝采を目の当たりにしている内、 ふと、METを解雇されてしまったと言う事実に対して いくら正当な理由があったにせよ、 やはり多くの人が、彼女を気の毒に思っているのかもしれない、 と言う思いがよぎりました。 特に、当時の彼女の人気を思えば、 まだまだニューヨークの音楽ファンたちは、彼女の事を忘れていないのだな、、と 感慨深いものがありました。 さて、ようやく、Divaを称える最初の儀式も終わり、 いよいよ待望の演奏が始まりました。 ピアニストは、 その昔音楽院時代に毎週コーチングを受けていたTedTaylor氏です。 (今回の公演は彼からのお知らせで知りました) さて、演奏の感想ですが、 これに関しては、割愛させていただきます。 ネガティブな事は言葉にしたくないし、 書きたくないと常々思っていますので どうかご理解ください、と言う文でお察しください。 良かった事はといえば、 彼女のスイートな声のカラーはまだ健在であった事と、 歌っていない時の、 そのステージ上のマナー、プレゼンテーション、そして アンコールの黒人霊歌、です。 チャーミングであり、思わず、みんなの目が集中してしまうような 舞台姿でした。 ただ、気難しく神経質そうな人であるのだろうという事が 歌や、ちょっとしたステージ上の態度で見え隠れしてしまい、 少し残念であると同時に、反面教師になりましたが、 それはそれで、やはり勉強になりました。 それでも、とにかくものすごい人気でした。。。。 さすがです! 2. Satyagraha in the MET(メトロポリタン歌劇場) 20世紀を代表するようなアメリカの現代作曲家 フィリップグラスによって1980年に初演された ガンジーの前半生を描いたオペラ、サティアグラハ(どう発音してよいのか 今でも、定かではありませんが、、) METでは、初めてのサンスクリット語によるオペラという事、 またミニマルミュージックと言う分野を確立しているフィリップグラスの作品である事に加え、METでは、相当前から、この作品に興味を持たせるように、 かなり宣伝をしていた事もあり、 私も楽しみに出かけました。 ところが、、、 何というか、 フィリップグラスの音楽を全く知らず、ミニマリズムの音楽を 聞いたことのなかった私は、かなり驚きました。 口で説明するのは難しいので、興味のある方はこちらをどうぞ。。。 こんな感じです、と言うのが分かっていただけるかと思います。 http://www.youtube.com/watch?v=WmX_GgozpQs&feature=related オペラの幕が空けた瞬間から、永遠に続くような音型の繰り返し。。。 そして、不思議な音の世界と、それにマッチしたセットと動きと そして、ガンジーの残した言葉たち。 同じ音型の繰り返しだから退屈かと思いきや、 何故だか、不思議な緊張感もあり、 客席は、身じろぎ一つしません。もちろん私も、 ただ単に退屈とは少し違って、 なんというか、集団催眠にかかったかのような不思議な気持ち。 後日友人を通してこれが、「瞑想オペラ」と言われていると知りました(笑) 納得。 それにしても、 芸術の世界での新しいものの出現はいつの時代にあっても、 激しい賛否両論を引き起こすものですが、 間違いなく、このオペラは、新しい形、 私から見ると、オペラと言うものの定義の根底から覆すかのような 作品でした。 でも、もう一度観に行きたいとは思わないですけどね。 ということで、まだまだ 感想を書きたいパフォーマンスはいくつもありますが、 今日は取り急ぎ、この辺りで。 人気blogランキングへ

大型スター不在?

先日とも少し関係のあるお話しを。。。 先週ヴァイオリニストの友人と話していた時に、 不思議だなあと思ったのは、 昔はわらわらといたハイフェッツ様クラスのヴァイオリニストのスターが 今は減って来ていて、なかなかいないと言う話。 実は、歌の世界でも、正に同じ事が起こっていて たとえば3大テナーの事をとっても、 彼らを凌ぐような、 次世代の若手3大スターも なかなか本家のものと名実共にかなうものが出てきておらず、 それは、一つに 今の時代のスターが、全体に小粒化してきていると言われています。 確かに、 声楽の黄金時代といわれたマリア・カラスやその少し前の世代に ボコボコといたスターたちのような歌手は 今は、殆ど見当たりません。 色々理由はあると思うのですが、 私が思うに、一つには、素材としてそういう人は、 今も昔も変わらずいても、 そういう人が、実際歌をある程度の期間学んだ後、 キャリアを築いていく言う道を選ぶかどうか と言うところが、鍵なのだと思います。 私が言うのも変ですが、 この道は、見返りを求めたとしても、本当に報われない分野ですし、 資本主義一辺倒の世の中にあって、 どれだけ、演奏家を目指して自己投資したお金が戻ってくるかと言うと、 かけた分だけ取り戻せる人の率は、限りなくゼロに近いと思います。 ですので、キャピタリズムの物差しで計ると あまりにも馬鹿馬鹿しい仕事だと、私でも正直思っています。 でも。 この世で、もっとも美しいものに身をおく事ができ、 自分の成長や、自己実現の喜びを、わが身で思いっきり感じながら、 それを仕事にしてゆける道は、どんなに苦しくても やはり幸せであり、魅力的だと、私は思っています。 だから、私は続けています。 それでも、 あまりの報われなさ、不毛さに、途中で道を変える人が多い事も 十分に頷けます。 続けるのも、続けないのもどちらもOKだと思います。 今日偶然友人と入ったマンハッタンのおすし屋さんで、 人気プリマドンナ、ナタリーデセイに会いました。 すぐ隣にいたので、思わず話しかけたら 拍子ぬけるほど気さくで、おまけに 5月にカーネギーでコンサートをするのだと言うと、 本番は用事があるけど、ドレスリハーサルは観に行くから(!?) 詳しい事が分かったら連絡頂戴と言って、電話番号を教えてくれました。 なんとまあ、、、と驚くと同時にやっぱりな、、と思いました。 私は、一流の方たちほど、気さくでナチュラルだという事を これまで何度も、見て来ました。 それはもともと性根がいいからという事も勿論あるのでしょうが、 私は、 そこに行くまでの辛酸や、数々の経験を経て、 とがった石も、まるく、 まるい石は、もともと角がないから比較的スムーズながらも やはり、一層まるくなっていくのだと思います。 つまり、、、 それほど、一流を目指し歩いていく道は厳しい事を 私は知っています。 でも今の世の中、 それほど苦労や、辛い思いをしなくても ある程度の事ができたり、手に入ったりするので、 仮に、ものすごくいい持ち物(声)や、 いわゆる「才能」を持ったの人がいたとしても、 そこまで、苦労して歌手や、演奏家になろうと言う人が 減ってきているような気がするのです。 ですので、最初に戻りますが 未だに戦争がなくならないまでも、世の中が比較的平和で 物質的には恵まれているように見える今、 50年前と比べ、世界的に音楽家の数が2-30倍に増えたと言われながらも、 少し昔は沢山いたような大型スター不在の時代、 になってきているのではないでしょうか。。。? 無論、他にもたくさん理由があると思いますが。 今日もまた熱く語ってしまいました。 では又次回に! 人気blogランキングへ

ヤッシャ・ハイフェッツ

こんにちはーー。今日は気の向くままに、、 いきなりですが皆様は、 自分ひとりの自由な時間に何をして過ごされますか?? 私にも、大好きな時間の過ごし方が色々とありますが、 その中の一つは、ゆっくりと集中して 大好きなヴァイオリニスト、ハイフェッツ様の音楽を聴く事です。 よく、どの歌手が一番好きですか、と聴かれると ものすごく回答に困るのですが、 他の分野の演奏家はすぐに言えるのは、面白いものです。 Jascha Heifezt (ヤッシャ・ハイフェッツ)様との出会いは、 その昔 何気なくCD屋さんで思いついて、彼のCDを買ってみた事に始まります。 家に着いてから早速聴いてみると その魂のこもったあまりの音の美しさ、その表現力、そして 自由自在に歌われるフレーズと、あまりの完璧さに ただひたすら仰天して、 改めてハイフェッツ様を調べてみると 20世紀を代表する天才ヴァイオリニストと言われている方でした。 思うに世間では、天才と言う言葉が割と安易に使われ、 天の才とは選ばれた人のみに与えられるもので 一般の人には、あまり縁がない、、といった 表現をされがちな印象を受けますが、 私は、その考え方に何となく違和感を感じます。 現にハイフェッツ様にしても、 彼が大変すばらしいヴァイオリニストだという事は、 疑問の余地は全くありませんが、 私には、彼の演奏は、やはり並みでない努力と情熱と、 そして、神が彼を通して演奏させているものの他に、 やはり彼自身の確固たる意志、主張を感じるのです。 ああ、、、ここで、これを表現したいが為のこのテクニックの習得に 一体、何万時間費やしたのだろう、、、と思うと やっぱり、みんな同じなのだ、と思って元気が湧いてくるのです。 まあ、ハイフェッツ様を語りだしたら止まらないので、 このあたりにしておいて、 今日一番話したかった事は、、 今日私は珍しく頭痛がしていたのですが、 チキンスープを飲んで、 やはり大好きな、MaxBruchという作曲家のコンチェルト(協奏曲)を ハイフェッツ様の演奏で聴いていたら 頭痛がしなくなりました。本当に、不思議、、、という話でした。 音楽のもつ力は本当に素晴らしい。 ちなみに私は元々バイオリンやチェロなど弦楽器が大好きなのですが、 バイオリンは何といっても、コンチェルトが大好きです。 ちょうど昨夜、バイオリニストの友人が新しい弓を求めて 東奔西走している話を、面白く聞いていたばかりなので、 今日はヴァイオリンの事を書きたくなりました。 又いつか、ハイフェッツ様のことは ゆっくり書いてみたいと思います。 人気blogランキングへ

最近の写真集

今日は報告写真集です。 まずは遅まきながら1,2月の日本でのコンサートツアーの写真から。。。 こちらは舞台裏でモーツァルトに扮したピアニスト江澤隆行さんと、 マリーアントワネットに扮した私。 こちらは、聴きにいらして下さった田丸みすずさんと。 こちらは、 先日カーネギー、ヴァイルリサイタルホールでのチャリティコンサートより。 TADASHIで作ったばかりの新しいドレスを着てみました。 これは、コンサート最後のプログラムにルチアの2重唱を歌っているところ。 そしてこちらは、最近リンカーンセンター前に出来た おしゃれなBARの誕生日ランチにて、嬉しそうにしている私です。 あんまり普段は、写真をのせない不精者ですが、 今後ともよろしくお願いいたします。 人気blogランキングへ
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asako tamura

Author:asako tamura
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