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新・田村麻子のオペラな人生 2007年07月

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心に残る言葉

あるとき、私の尊敬する年上の友人が言いました。 「修行とは、人里離れてするものではなく、 人の中で行う事こそが正に修行であり、最も意味のあることだ」 私もその意見に同感です。 人生の荒波にもまれる、とは 人の大勢いる俗世間でこそ起こる事であり、 それこそが 知恵も忍耐も勉強も必要とされる修行だと思うのです。 なぜか東京に帰ってきてから、よくその言葉を思い出します。 人が沢山いるからかもしれません。(笑) それから、最近であった、素晴らしい言葉。 ”心で作ったら殆ど全ての事は上手く行く、 頭で作ったら殆どの事は、上手く行かない” これは、私の大好きな画家、Marc Chagallの言葉ですが、 大変心に残るものであったので、ここにも紹介いたしました。 では、今日はシャガールの絵でお別れいたします。 人気blogランキングへ
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急ぎ足での報告ですが、、

ずいぶんお久しぶりです。 現在は東京から書いております。 さて今日はまとめて、過去に起こったことを 写真も交えながら、ご報告いたしますね。 さて、もう3週間ほど前になってしまいますが、 まずはハンガリーの、ミシュコルツ音楽祭から。 こちらは、共演したロシア人のバリトン歌手のリハーサルの様子。 地方である割には、なかなか豪華な劇場でした。 こちらは、共演したハンガリー人のメゾソプラノとの リハーサル途中の2ショット。彼女とは、ホフマン物語の中からのデュエットを 歌いました。 そしてこちらは、振ってくださったマエストロJosef Ressignoと一緒に。 こちらは、コンサート後に観光したブダペストで。ドナウ川の夜景です。。。! このハンガリーでのコンサート後、 イタリアにいったん戻り、その後日本に戻ってきてから 先週の古楽の本番を迎えたのですが、その様子も。 こちらは、この日が世界初演となった スカルラッティのオペラ”復位したオッターヴィア”の本番前に舞台袖で 共演者全員と。私は一番左端。 そして、コンサート翌日に行った京都の天竜寺にて 見事なはすの葉を撮りました。 なんだか、とりとめもなく、 報告のために、写真を並べたという感じですが、 次回は、またきちんと文章も書きますね、とりあえず 写真でのご報告でした。 人気blogランキングへ

日本に帰ってきて数日経ちました

日本に帰ってくると毎回、 色々小さなことでおお、、と感心すること思うことがいっぱいあります。 たとえば、、私の実家のマンションが 帰ってきてすぐの、とある1日の14時から15時まで断水、 ということが有りました。 その時間にちょうど水が使いたかったのですが 15時まで我慢、、、と思っていた矢先に母が、 14時半頃に、「もう水出るよ」と一言。 そうだここは日本だった、、と 本当に驚き&感心しました。 日本においては、早く用事が済み 時間内にことがすむということは、もちろん良いこと&素晴らしいことですから、 もちろん工事関係者の方、業者の方は、 それなりに作業を頑張られて、早く終わられたのでしょう、 しかし、、、 たとえばこれがイタリアだったら、 きっと15時になってもおろか、16時ごろになってやっと水が使える、、という 具合になることは、明白です。 アメリカ、、比較的きちっとしていると思われる都市NYにおいても、 きっと15時以前に事が終わるということは、想像できません。 こんな小さいことなのですが、 改めて日本というのは一事が万事きちっとした国だなあ、、と感心するやら、 それでも、目に見えない業者さんの頑張りを思うと、 ストレスをあまり溜められないようにと、要らぬ心配を少ししてしましました。 後他にも、色々と感じた事があるのですが、、、、 いつか、別の機会にでも書けるといいなと思っています。 ここ数日、来週月曜日のコンサートの為 稽古、稽古の毎日で少し疲れ気味、、、 しかも台風ですし。 イタリアから来た指揮者は、こんなに雨が降るのは見たことがない ありえない、、と今日の練習の時に、驚いていました。 (大げさだと思いますが) それでは、また次回に! 人気blogランキングへ

東京に戻りました

おととい、東京に戻ってきました。 半年振りの帰省です。 ロンドン経由のBritish Airwaysで帰ってきたのですが、 これまであまりBAでいい思いをしてこなかった私は ヒースロー空港での荷物の制限は厳しいし、サービスは悪いし、、 と今回もあまり期待していなかったのですが、 意外や意外、個々の座席にヴィデオは付いているし、 アテンダントは皆さん親切、 フライト中のお菓子も充実して、なんと カップ麺までありました。 (日本離陸の便、または日系会社意外で カップ麺を積んでいるのを見たのは初めてでした。) しかも!一番嬉しかったのは、 今日のフライトは混んでいるから、、、、、と ただのエコノミーでしかなかった私に、 ビジネスとエコノミーの間のシートの、 ちょっといいシートに席を取ってくれたのです、 これは正直嬉しかったです! ということで、これまで BA嫌い、といつも連呼していた私は、 (その割りに、つい値段に惹かれて乗ってしまうのですが) これを機に少しBAへの印象を改めることにしました。 映画もまた4本も観ちゃいましたし! それでは、また近いうちに。 人気blogランキングへ

7月になりました

皆様、またまたご無沙汰しております。 怒涛のスケジュールを終えて、 ハンガリーでのコンサートも無事終わり、 先週、またイタリアに戻ってきた後は、 数日間、オペラを観に行ったり、遊びに来た友人と 湖に行ったり少し息抜きを。 そして今日は久しぶりの師匠のレッスンに行って調整。 そして、明日は、いよいよ7月16日に日本で行われる スカルラッティ音楽祭の一環であるコンサート為の 指揮者とのリハーサル兼レッスンに パドヴァまで行って参ります。 もう既に書いたかもしれませんが、 私にとって、古楽の分野に挑戦するのは初めてなので、 とても楽しみにしつつ、かつ真摯に勉強している最中です。 もう一度、こちらに、7月16日の詳細を。 July 16 The anniversary festival of Domenico Scarlatti cantata lettere amorose etc 7月16日 スカルラッティ音楽祭2007 コンサート形式古楽オペラ「復位したオッターヴィア」オッターヴィア役 世俗カンタータ「恋の手紙」ソプラノ イタリア文化会館 於東京 http://music.geocities.jp/scarlatti2007/ 大学院時代の友人が主催、そして大勢その頃の 友人も共演するので、個人的には、 ちょっとした同窓会気分でとても楽しみにしています。 とはいえ、 イタリアから古楽の分野で大変有名なマエストロ(指揮者)を呼んでの、 本格的な古楽ですので、 一聴の価値はあると思います。 まあ、ちょっと残念なのは、 オペラではなく、コンサート形式で行われることなのですが、 私は常々、中途半端にオペラをやるよりは、 すっきりと、まったく演技の付かないコンサートスタイルのオペラは、 決して嫌いではありません。 何より、演奏者も、観客も音楽に十分に集中できること、は またオペラと違った、魅力の一つだと思っております。 ということで、 ご興味ある方は、是非いらしてくださいませ。 チケットご入用のかたは、2枚以上のお申し込みであれば、 私のほうで、ご用意いたしますので、 横にあるMailをクリックして、おっしゃってください。 それでは、次回は、ハンガリーでの様子を 写真を交えて、ご報告させていただきますね。 暑いですが、水分補給をしっかりとして 夏ばてされませんように。 人気blogランキングへ
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Author:asako tamura
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