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新・田村麻子のオペラな人生 2006年03月

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サンフランシスコよりこんにちは

こんにちは。 先週サラソタよりNYに戻って、目まぐるしくバタバタしていましたが、 今日NYからサンフランシスコに飛んできました。 本当は2日後に、スペインのとある劇場ででもオーディションが入っていたので このサンフランシスコのオーディションの後、すぐに飛ぼうと思ったのですが、 どう頑張っても、サンフランシスコからスペインのその都市まで 次の日中に到着する飛行機が探し出せず、 最近の体調のちょっとした不良もあったので、今回は あきらめる事にしました。 10何時間のフライトのすぐ後に、劇場のオーディションを受ける、、 と言う事は、もっとも避けるべきsituationであり、 ちょっと無理をすれば歌えると言うコンディションでもないので (過去に経験済みです、、、) 今回の私の選択は正しかったと思っています。 が、、、 オーディションというもの、待っている時は中々入ってこずに 突然今回のように、ある時には集中して入ってきたりしますので、 (仕事もそうですが、、) いつもコンスタントにあるといいのに、、、と、 半ば無理なのを承知で未だにぼやいています。 ちなみに、先週実は、イタリアででも3月24日、27日、と 二つも大きなオーディションの予定があり、 少し体調を崩していた私は、こちらもなくなく諦めたところだったのでした。 と言う事で、明日のオーディションでは、 しっかり、歌ってきたいと思っております。 さあ、これから少し街見物に出かけてくる事にします。 それでは、、、! 人気blogランキングへ
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いよいよNYへ帰ります

またまた久し振りの更新です。 早いもので、サラソタオペラでのI Masnadieri(群盗)の全公演がおととい終わり、 いよいよ明日NYに戻ります。 と言う事で、7週間過ごした最高に居心地の良い家とのお別れはもちろんですが、 あんなに毎日歌っていたヴェルディの音楽と、しばらくお別れというのが なんとも悲しく、また この間の色々な思い出も同時によみがえって、 今はやけにセンチメンタルな気分です。 と言っても、これが歌手の生活。 公演が終われば、又次の仕事へ、、、と言う人生です。 と言っても、私の場合は、又数日後には、オーディションに出かけるのですが、、。 ところで、 今日はパトロンたちとの食事会と言うものに招かれ、 素晴らしい豪邸で、素晴らしいご馳走を他の同僚や、関係者たちと共に、 堪能してきました。 そこで会った人たちが異口同音に、どれだけ、オペラを、 また私の歌を楽しんで下さったかを 話してくださるので、本当に今回は良い公演だったのだなあ、、と つくづく感じ、またありがたく思い、 今回の経験はまるで、ギフトのようだったとしみじみ感じています。 興味のある方は、下記の関連記事、批評などを読んでくださると幸いです。 (全て英語ですが) http://72.14.203.104/search?q=cache:t-BQXa8-ciEJ:www.heraldtribune.com/apps/pbcs.dll/article%3FAID%3D/20060219/FEATURES/602190647/1015/FEATURES10+asako+tamura&hl=ja&gl=us&ct=clnk&cd=61 http://72.14.203.104/search?q=cache:VO8-H-7QWXkJ:www.heraldtribune.com/apps/pbcs.dll/article%3FAID%3D/20060228/FEATURES/602280484/1032+asako+tamura&hl=ja&gl=us&ct=clnk&cd=53 http://theoperacritic.com/reviewsa.php?schedid=sstmasnad0206&PHPSESSID=35d966b4a0b78b0687b31ea2fb8dd3b8 http://www.sptimes.com/2006/03/04/Artsandentertainment/For_Verdi_fans__a_rar.shtml それではまた、、!

身体の感覚に耳を傾ける

こんにちは、久し振りの更新になります。 さて、前回は5回目の本番の前にかいたわけですが、 その日の公演は、あまり自分としては納得できるものではありませんでした。 (と言っても、聴衆の反応も表向きは、いつもどおりに見えたのですが) のどの調子も悪くなく、ずっと上向きだったのに、 どうしてだったのだろう、、とその日は夜中眠れず、 色々と舞台での身体の感覚などを思い返して ずっと理由を考えておりました。 そして、ようやく何となく、自分なりにこれが原因ではないかと 思う理由が見つかったので、 その次の6回目の本番では、5回目と同じようにならないようにしようと、 心して、先週末の6回目の本番を迎えました。 そして、、、 結果的には、6回目の公演は、これまででベストののものとなりました。 また、私だけでなく、共演者、そしてマエストロ、オーケストラ はたまたコーラスまで、全てが相互によく作用しあって、 お互いが好循環を感じつつ、皆が納得できるものに仕上がったと思います。 さて、5回目と6回目の違いはなんだったかと言うと、、、 一言で言うのは中々難しいのですが、 あえて簡単にいうと、功名心があったかなかったに尽きます。 5回目の本番ででは、 そろそろ5回目になって、リラックスも出来、声の調子も悪くなく、 もっともっと、いい出来にしたいと思うあまり、 私が思うに、基本的な事、、、 つまり基本中の基本である歌のテクニック、などに目を向ける 注意ががほんの少しうすれはじめ、 ここはいつも感動を誘うシーンらしいから、それをもっと増長させようとか、 余計な工夫に走ってしまったと思うのです。 難しいものですね。 工夫はもちろん成功を生む事もあるのですが、 そこに偏り始めると、今度は、 わずかなバランスの乱れにつながり、 そのバランスの乱れが、なんと言うか歌っていて、 悪くは無いのだけど、何となくしっくり来ない、、という感覚をもつことになり、 結果として、今ひとつ十分納得できないまま終わってしまう、、 と言う事になるのです。 更にもっと言うと、そういう違和感を感じた ほんの一瞬一瞬の積み重ねが、 そのキャラクターとして生きるべき舞台での、 エネルギーも少し衰えさせる事になり、 結果としてキャラクターとして舞台で生き生き歌い演じるということから、 少し外れてしまう事にもなるのです。 そして、当然それが共演者たちに影響しないわけはありません。 いや、もしかしたら私自身も他の共演者も 案外、私と同じように思っていたりしたかもしれないですね。 そして私も自分で気づかないうちに影響を受けたかも しれないともいえます。 (これは卵が先か鶏が先かということなので、 言及しても意味が無いと思いますが) まあ、そういうことも含めて、 もう十二分に理解しているつもりでいたのに、 やはり実際に大事な本番で経験してみると、 頭で判っている事と、実際経験する事は本当に違うなあ、、 と、改めて思います。 シンプルでいること(必要な事を過不足なく行うと言うこと)とは、 本当に尊く、又難しいものだと思います。 まあそれにしても、それに気がついて、 6回目の公演では、又バランスが戻って(つまりよりシンプルになって) 前より一層よくなって、 本当に良かった&いい経験をさせてもらったと思いました。 5回目の異変に自分であれ?と思いつつも気がつかなかったら、 6回目はさらに異変が大きくなってしまい、 取り戻すのに大変になるところでした。 やはり、少しの感覚の違いでも、自分で敏感に感じると言う事は 大事だと今回つくづく思い知らされました。 これからも、これまでどおり、 自分の身体との対話を密に行い、 この、心と身体のこの上なく密接に結びついた大切な楽器を ずっと、愛用できるようにしていきたいと思っています。 それでは、、、! 人気blogランキングへ

普通のテンション

今夜は5回目の本番です。 よく、本番前は眠れる?ときかれますが、 私は、どちらかと言うと本番前は なぜか何かに安心しきっていて、よく眠れる方です。 その前、、、つまり練習期間中や、 何も本番の無いときのほうが、 眠れない事が多いかもしれません。 いろいろな事を夜じゅう考えてしまって、 朝方頃に、ようやく考え疲れた頭で眠りにつく、、 というのは、あまりいいものではありません。 また、睡眠をよくとれなかった日は、筋肉が固い感じがして、 のども、十分に働いてくれず、 練習もうまくいかないと、 更に又落ち込んだりする事になります。 でも、今日は、本番ですから、 いつもどおり、ぐっすり眠れました。 2日間のども休めましたので、 コンディションも悪くありません。 こうして本番が長期にわたっていると、 よく寝て、きちんと食べて、 普通のテンションで、普通に生活する事が 安定した公演をするためにどれだけ大切か 判ってきました。 私の心の女神様であるミレルラ・フレーニという名ソプラノは、 70歳になっても、 まだ美しくみずみずしく素晴らしい歌唱を聴かせてくれる 現世最高のソプラノの一人なのですが、 彼女も、長いキャリアの秘訣は、くよくよ悩まない、 出来るだけ普通の生活をすること、だと言っています。 私にとって、いつも歌っている(=仕事をしている) と言う状態は、 普通のテンションで、普通の生活をするためには 不可欠のようです。 いつもこのように仕事のある状態だったらなあ、、、と 本当に心から思います。 まあ、そのためには、自分がこれまでどおり 頑張っていくしかないのですが。 これから、軽く運動して、 野菜とパスタを食べて、楽譜を見直して、 劇場に向かおうと思います。 それではまた! 人気blogランキングへ

ハリウッド版「南極物語」

やっと、今日のOFFに、久し振りに映画に行ってきました。 観たのは、「Eight below」と言うもので、 ご存知「南極物語」のリメイク版です。(日本でももうすぐ公開されるとの事) 最初はこのタイトルを、文字通り、氷点下8度の事だと思ってたのですが、 映画を見た後は、このEightは犬たち8匹とかけているのだと納得。 1匹1匹の、信じがたいような素晴らしい演技に、感心しきりでした。 まだ観て無い方のために、色々ここで述べるのは避けたいと思いますが、 テーマがテーマなだけに、良い作品にならないわけがなく、 月並みな言い方ですが、心に残る作品でした。 しかし何よりも、これが、 1983年公開の日本の「南極物語」に触発されたものだと言う事実に対して、 日本人として心から嬉しく思います。 ところで、この南極物語のように、日本のオリジナル映画が 外国人の監督を刺激して、外国でリメイク版が作られたと言う話は 結構過去にも例があります。 黒澤明監督の「7人の侍」が、「荒野の7人」を産んだのは有名な話ですし、 数年前に「リング」が、ハリウッド版の「Ring」としてリメイクされたのは、 まだ記憶に新しい話です。 又、これは私の勝手な憶測ですが、 5-6年ほど前に見た「Crouching Tiger Hidden Dragon」 (邦題では、「緑のデスティニー」?)で、主人公2人が馬で大草原を 駆けるシーンは、日本の「里見八犬伝」(薬師丸ひろ子さん出演のもの)から とった物ではないかと思うほど、そっくりでしたし、 確か、Musicalのライオンキングは、手塚治虫さんの「ジャングル帝国」が 基になったものではなかったでしたっけ? きっと、私があまり知らないだけで、 このような例は他にも、枚挙に暇が無いことと思います。 そして、外国に滞在している時に、そのような作品に触れたり、 そういう話を聴くのは、また格別嬉しいものであります。 今回、このサラソタオペラの群盗の稽古中、 私が、悪役のバリトンにむかって、剣を持って立ち向かうシーンで、 「麻子、もっともっと凄味を出してちょうだい。 7人の侍を知っているでしょ、あんな感じで!」と言われたことがありました。 しばらくの間、はて、7人の侍???と思っていたのですが、 (ちなみに、私は恥ずかしながらまだ観ていません、早く観なくては!) あの侍たちの鬼気迫る演技は素晴らしいと。 感情を余りださないと思っていた日本人があんな演技をするのを観て、 日本人の熱さを知った、麻子にもそれを出して欲しいと言うのです。 私は何も、7人の侍を例に出してもらわなくても、、と思いましたが、 とりあえず、日本の誇る映画を例に出されて、 まああまり悪い気はしませんでした。 そして稽古後も、演出家を始め、マエストロまでもが、 「Narayamaを知っているか?あれは素晴らしい」 (ちなみに私は観ていません!姥捨て山のことでしょうか、、?) とか、「藪の中」など、ひとしきりに日本の映画の話になり、 ああ、日本の古典映画をもっと観たいな、、と思いました。 映画に限らず、古くは、浮世絵が印象派に影響、、、など、 日本のアートが、いろいろな国のアーティストを刺激したと言う話は、 先にも書きましたが格別嬉しい事です。 自分が日本人でありながら、オペラと言う異国の 伝統芸能に心酔しきっている身分でもあるからだと思うのですが、 今後も、色々な国の文化やアートが、互いに影響しあって、 もっともっと色々良い作品が出てくるようになったり、 将来的には自分自身が、それらを生み出す側になれたりしたら(?) こんなに嬉しい事はないなあ、、、と本気で考えています。 それではまた!! 皆さんも良い映画、そして良い舞台、をたくさんご覧になってくださいね! 人気blogランキングへ

アカデミー賞授賞式

今日の昼公演も無事終わりました。 少しずつ良くなっている事に満足しています。 さて、いま丁度 アカデミー賞の中継を見ながらこれを打っています。 主演女優賞を、Reese Witherspoonが取って、 涙声のSpeechを聞いたばかりです。 有難うと伝えたい人に、くまなく感謝を述べたSpeechは いつ聴いても、気持ちの良いものです。 私が彼女をはじめて知ったのは、6-7年前に、 Electionというコメディを観た時でした。 そのときには、 まさか彼女が数年後にオスカーを取るような女優になるとは 失礼ながら思いませんでした。 生き生きとしていて好感の持てる女優さんだと思ったものの、 絶世の美女と言うわけでもなく、 どちらかと言うと隣のお姉さんといった感じの彼女。 それがこの何年かで、メグ・ライアンや、ジュリア・ロバーツに 続く、ラブコメディの女王として認識されつつあると知って きっと、この人はものすごく頑張りやさんなのだろうなあ、、、 と思っていた矢先でした。 そうしたら、彼女の誕生日がなんと私と1日違いだと判明。 星座も同じおひつじ座。 急に親近感が沸いてきました。 私はこの「Walk in the line]と言う映画を観ていませんが、 はじけるような、チャーミングな彼女の魅力が、きっと映画の中で 生かされていたのでしょう。早いうちに観たいと思っています。 彼女の今後の活躍を祈ります。 それから、先月観に行ったばかりの、「Good night and Good luck」 も、ノミネートされていましたが、残念ながら賞はとっていませんでした。 正直言って、この作品の舞台になっていた1950年代のアメリカの歴史的背景 をよく知らず、しかも私には英語も難しかったので、見終わった後も あまりぴんと来ませんでした。ですので、 私にはこの結果が妥当なものかどうかは判断つきかねるのですが。 また、私が個人的に注目していた「メモワール・オブ・ゲイシャ」 も、いくつか賞をとっていましたね。 (何故注目していたか知りたい方は、12月29日のBlogを見て下さいね) 今日は、おちもなく、ダラダラと書いてしまいました、、、。 ところで、夜に自由時間のもてる昼の公演と言うのも、 悪くないものです。 あすのOffこそは、映画を、観に行きたいなあ、、、 それでは、又次回! 人気blogランキングへ

3回目を終えて

こんにちは。 さて、 3日目の舞台は、これまでで一番の出来になりました。 オーケストラのコンサートマスターからも、 「いつもあなたの歌は安定しているけど、 今日のあなたの声は特別ね。まるでクリスタルのようだわ!」と わざわざ休憩中に楽屋を訪ねてきてお言葉を頂き、 本当に、しみじみありがたく思い、 又俄然やる気が出てきました。 又地元の新聞各紙にも、とてもよい批評を頂き、 嬉しく思っています。 でも、 順調に運んでいる時にこそ、 何かと起こりがちだと思いますので、 明日以降まだまだ続く本番に 気を引き締めて臨みたいと思っています。 それにしても、これまでこんなに短期間の間に、 同じプロダクションで同じ役を 何度も演じる事がありませんでしたので、いま本当に とてもいい勉強をさせて頂いている事に感謝しています。 特に私にとって、今勉強になっている事は コンディションの調整の仕方、 常にBestでいられるような、エネルギー配分のしかたなどです。 以前私より少し経験の多い同僚歌手が、 「本番で思いっきり歌わない大切さ」 を説いていた事があります。 常に80%で歌って、 全部を使い切ってしまわない事が、長くいい歌を歌い続ける秘訣だと、 かの有名なバリトン歌手、 レナート・ブルゾン氏もおっしゃっていた事ですが、 今自分が、1日、もしくは2日おきに、大きな本番を歌うシチュエーションに おかれてみると、これらの言葉は本当に身にしみます。 といっても、小さな役、もしくは準主役の時は、 それでいいと思うのです。 少ししかない自分の出番に どう100%のものを持っていくかということで、 又違うストラテジー(戦略)があると思うのですが、 今回の私は、ヴェルディの主役、 しかも、女性が一人しか出てこないオペラのヒロインなわけですから、 エネルギーを上手く配分して 最後までばてないで、どうやってしっかり歌いきるかという事を、 冷静に計算していなくてはなりません。 思い切り叩いたバケツからは、良い音は出ない、とは私の師匠が 発声のテクニックについて述べた言葉ですが、 本番での歌についても、同じ事が言えると思います。 明日は、4回目の本番。 初のメティネ(昼公演)ですが、 前回同様、気を引き締めてまいります。 それでは、ごきげんよう、、、! 人気blogランキングへ

スタンディング・オヴェーション

こんにちは。 さて、きのうの2回目の公演は、 初日よりも更に良い出来になったと思います。 そうは言っても、 われわれ歌手は初日と比べると、緊張感、集中力にやや欠け、 言葉の間違い、段取りの間違いなど数箇所あったのですが、 一方で、初日よりもリラックスしていたため、 よりキャラクターに入る事が出来、演技も生き生きとやりやすく、 それが歌にも反映してよりよいドラマを生み出し、 またそれが、全体の音楽や舞台に活気を与え、、 という好循環になって行きました。 私も、決め所の高音がきっちり決まり、 また決まった時の独特の、 いつまででもその音を気持ちよく伸ばせる感覚があり、 自分でも驚くほど長く伸ばせたその高音の後は、 割れんばかりの喝采とBravaを頂き、 「人冥利に尽きる」瞬間を味わせていただきました。 こういう瞬間があるからこそ、 どんな苦痛も耐える事が出来るのです。。。。。。。。!! 万人の見守るなか、難しい技に挑戦して、それに成功する快感。 もちろん、オペラの中で歌を歌う喜び、音楽を奏でる喜びとは、 それだけではなく、ほんの一面にしか過ぎないのですが、 確かにそれは、大きな魅力のひとつであり、 成功と引きかえに払った膨大な時間の努力、失敗、悔しさも 帳消しになってしまうほど、その瞬間は嬉しいものです。 嬉しい、、、、 この一言でしか表せないのですが、 全身の細胞がその存在を喜んでいるような、 正に生きていて良かった!と身体全体で 感じる奥深い喜び。 泡立つような、心の奥底から ふつふつとわいてくる感情です。 最後のカーテンコールでは、 スタンディングオヴェーションを頂き、 心の中でなんども何度も、感謝していました。 そして、 まだ、もっともっとよくしていきますね、 と言う気持ちで一杯でした。 明日は、3回目の本番です。 気を引き締めて、こなしたいと思います。 (と言う事で今日は又、黙っています) それではまた、、、! 人気blogランキングへ     
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asako tamura

Author:asako tamura
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