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新・田村麻子のオペラな人生 お知らせ

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新作”ジュエルズ・オブ・アヴェマリア”順調リリース

こんにちは。

7月26日に発売となりましたCD「ジュエルズ・オブ・アヴェマリア」が、色々と取り上げられ、嬉しい限りです。
この録音は、武蔵野市民文化会館で行われました。
すばらしいパイプオルガンを兼ね備えた響きの良いこのホールは、
実は、音大生の時に、何度か立った事のある舞台です。
今回このホールに立ち大好きなAve Mariaたちを録音するとは、
xx年前を思いやると、
非常に感慨深いものがあります。。。。
また、この録音のため日本に滞在中に、アメリカの義理母を失い、
録音があったためお葬式にも参加できず、
悲しい録音となりました。
私に出来た事は、彼女の事を思いながら、祈りをこめ
録音に臨むことだけでした。
生きている時間が長くなればなるほど、色々なことが起こるようになりますね。

さて、実は前回申し上げましたが、嬉しいお知らせがあります!
この8,9月と、
ANA国際線スカイチャンネルに、この新しいアルバムを搭載していただけることになりました。
更に8月26日に発売の、CD第2弾「ノスタルジア(日本の歌)」もやはり、
9,10月に搭載して頂けるそうです。
飛行機で自分の歌が流れ、多くの乗客の方にきいていただけるなんて
まるで、何かの夢のよう…
8,9月にANAにてフライトのある方は、ぜひ、少しお時間とって
きいてくださると、大変嬉しいです。
更に、私に感想など聞かせていただけましたなら、
感謝の極みです!

ANA ANAスカイチャンネルデジタルブック(P58に私のCDがあります)
http://www.anaspamphlet.jp/skychannel/aug15/music.html

そして以下は、CDについて取り上げていただいた記事の数々です。

ハイレゾ録音の専門家、麻倉礼二さんの記事 “輝く宝石の声”が奏でるアヴェ・マリア
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/spv/1507/15/news046_2.html


麻倉怜士氏も太鼓判!~DSD5.6MHzでお届けする「アヴェ・マリア」の美声!
http://www.e-onkyo.com/sp/news/327/


そして、こちらは今回のレーベルNAXOS(ナクソス・ジャパン)のページです。

「ジュエルズ・オブ・アヴェ・マリア」
パイプオルガンの荘厳な響きに包まれて、
田村麻子の凛として透き通る歌声が捧げる聖母への祈り!
http://naxos.jp/special/nycc-27290

そして、こちらは音楽の友で取り上げていただいた記事です。
image2.png

こちらは、日経新聞。
image1.png

アヴェマリアは世界中に沢山存在しますが、
今歌いたい、と思ったAve Mariaを録音いたしました。
ご興味もたれましたら、ぜひお聞きくださいませ。どうぞ、宜しくお願いいたします。
それでは、、、、。引き続き暑い夏を少しでも涼しくお過ごしください。
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今年リリースになる2枚のCD

皆様、こんにちは。

今日は嬉しいお知らせです。
現在、10年ぶりで、私の新しいCDが完成しつつあります。。。。。

さまざまな作曲家が作った、Ave Mariaばかりを集めたアヴェマリア集で、
Jewels of Ave Mariaというタイトルにてナクソスジャパンから、7月26日に発売されます。
才能豊かな新進気鋭のオルガニスト、ハンブルク在住の福本茉莉さんにパイプオルガンを弾いて頂き、
武蔵野芸術ホールにて3月に録音を終えました。
実は、過密スケジュールだったためか、当日のどが腫れて痛くなってしまい、
痛恨の思いでしたが、何とか心を静めて録音に集中する事で、ベストを尽くしました。
その後、多くのスタッフの方々の多大なる協力を得て
音、CDブックレット共に、ようやく最近出来上がり、あとは、発売を待つばかり。

色々と、大変でしたが、後は生まれて来てくれるのを待っている母の心境です。笑
大切に作りましたので、みなさんのお手元において頂けるCDになると良いな、、と思っております。

そして、更に。
10年ぶりだから、ということでもないのですが、その又1ヶ月後の8月26日に
今度は、今年2枚目になるCDもリリースされます。
そちらは、ノスタルジア、というタイトルで、日本語の歌ばかりを集めました。
赤とんぼ、七つの子、シャボン玉、浜辺の歌、、、など
誰でも知っている、なつかしい名曲、を斬新に編曲してもらって
弦楽カルテットと共に演奏し、青葉台フィリアホールで5月に録音しました。

日本の歌のCDを出してほしい、、、とリサイタルを行うことに、多くの方々に所望されておりましたので、
私も出したいなあ、とかなり長い間思ってきただけに、
こちらも、ようやく、形になりつつあるのを見て、本当にうれしい限りです。

CDは、ずっと録音物として残っていく、、と言う思いが
ありますから、私はどちらかというと、本番よりも緊張します。
人によっては、やり直しがきくから、録音のほうが緊張しない、、という人もいますが。

それだけに、時間が余り沢山は無い中、出来るだけの準備は行い、
今出来る等身大の2枚が出来たのではないかと思っています。

まずは、こちらJewels of Ave Mariaの先行予約受け付けのチラシです。

image1.jpg
なお、もうすぐ正式発表できると思いますが、
このCDは、某日系飛行機会社の国際線フライトに、搭載されることになり、
8、9、10月の3ヶ月間だけですが、機内エンターテイメントにて、皆様にきいていただける事になりました。
また、時期が来ましたら、こちらにもアナウンスさせてくださいませ。

それでは、、、また!!!

5月のコンサートのお知らせ

こんにちは。

1ヶ月ほど前になりますが、
4月の頭に、ワシントンDCの全米桜祭りの一環で、
メジャーリーグの試合、ヤンキース対ナショナルズのオープン戦において、
アメリカ国家独唱という栄誉を頂き、その瞬間、瞬間を噛み締めながら歌わせて頂いてきました。

国家独唱の当日は、風が強かったものの晴天に恵まれ、
最高に気持ちの良い天気であることにまず感謝、
そして、この日のために購入した赤い振袖に手が通せることに感謝、
又それを美しく着付けて下さったある日本大使館員の奥様に感謝、
今回の、この国家斉唱のために、わざわざNYから来てくれた家族と友人に感謝、
これまでこのイヴェントの準備に尽力くださった大使館の方々、ナショナルズ、ヤンキースの
スタッフの皆々様に感謝、
と、感謝尽くしの気持ちでした。

そして、球場にたち、名前がアナウンスされ(残念ながら、アシャコ・タムーラと発音されていましたが、、、)
いよいよ歌い始めるまでの間は、嬉しくて嬉しくて胸がはち切れんばかりだった事を覚えています。
国歌”Star Spangled Banner(星条旗よ、永遠なれ)”を歌っている間は、なんとも言えない誇らしさに満ち、
まるで私はアメリカ人と化していました。笑
特に、
”戦火を潜りぬけた夜のあと、そこに我らが旗がひらめいていたのです!!”
というくだりでは、なんとも言えない感動が胸にあふれ
歌の最後のフレーズ、自由の地アメリカ、勇気の故郷よ!と歌い終えた時には
アメリカ人でもない私が、こんなに誇らしい気持ちになれる機会をもらえて、
本当にオペラ歌手で良かった、、、と思いました。

会場からは、ドワーっという歓声、Thank you! 等と言う掛け声なども受け、
ただただ最高の気持ちでした。
この日を迎える為に、何日も何日も、寒い思いをしないように風邪をひかないように
外出を控えたり、節制したり、いつもの事ですが特に子供が小さいと病気をもらいやすいので
殊のほか気をつけたり、色々細かい準備をしたりと
中々大変でしたが、それでも、こんな思いを味わえる数分間をもらえて
全て苦労や、大変なことも吹っ飛んでしまった感じでした。

オペラの公演や、コンサート、などとは違った、又独特の経験でしたが、
本当に、ありがたく、そして楽しい瞬間でした。
最初は、球団側から、90秒で歌い終えるように、、などとお達しがあったのですが、
ものの見事にそんなことは忘れてしまい、思う存分歌ってしまいましたが、
お咎めもなく、良かったです。

又その2日後には、ケネディセンターのミレニアムステージと呼ばれるロビーに作られた特別ステージでの
コンサート。こちらも、当日を迎えるまでには、人知れず多くの方々のご尽力があり、それらにまたまた、
心からの感謝。
筝走者の石ぐれ雅代さん、日本抒情歌のスペシャリスト多田周子さんのお二人とステージをご一緒し、
私は、わざわざ日本から来てくれたピアニスト兼アレンジャーの直江香世子さんを迎え、
とても楽しく質の高いステージになったと思います。
沢山集まってくださった観客の皆様の反応も上々で、今回は充実したワシントンDCでの本番となりました。

さて、5月は又日本に帰国し、今度は今年2枚目となる日本の歌を集めたCDのレコーディングを行います。
3月にレコーディングした、17人の作曲家からなる17曲のアヴェマリア集とともに、
8月発売となりますが、又日が近づいてきましたら、こちらでご案内さしあげます。

更に、5月19日には、滋賀県の信楽にある素晴らしい美術館、MIHOミュージアムにて
リサイタルを行います。
実は、丁度同じ頃にニューヨークのメトロポリタン美術館で行われるコンサートへのオファーを頂いたのですが、
こちらのミホミュージアムのコンサートが先約だったため、お断りしなくてはならず、
その際、METミュージアムの方にミホでのリサイタルのお話をしました。
すると、
”それは、素晴らしいわ!!ミホはここでも、とても評判の美術館で、
私たちも、しょっ中うコレクションを借りる事があるのよ、、、”といわれ、
改めて、この日本で唯一ミシュラン三ツ星を持つ美術館の、海外での評価を垣間見た感じでした。

という事で、もしご興味ある方は、少し遠いですが、是非いらしてくださいませ。
以下チラシです。
http://miho.jp/japanese/member/shangrila/vol35/jshan35_10.htm

それでは、また!!


ようやく春ですね!

こんにちは、現在日本にいて、10年ぶりに新しいCDを製作中です。
世界各国100曲以上存在するAve Mariaから、美しく歌い継がれるべき十数曲を選んで、贅沢にもパイプオルガンの伴奏にて録音します。
ハイレゾリューションで録音されるそうですので、素晴らしい音響になる事でしょう。
録音を数日後に控えて、その準備を着々進めていますが、やはり録音はライブと全く形態も性質も違いますので、珍しく若干緊張しています。
そして、今月末からはワシントンDCに移動して、DCのナショナルズとNYヤンキースがプレシーズンに行う野球試合にて、4/4にアメリカ国歌を4斉唱させて頂くことになりました。
100年ほど前に、日本政府がアメリカに友好の印として送った桜の開花を記念して、毎年ワシントンDCで行われる桜祭りの一環として、なので、この晴れがましい舞台には、桜の散る柄の華やかな着物がぴったりだ!と思い、振袖を購入しました。ついでに、和傘も。笑
と言う事で、4/4には、赤い振袖を着て、傘をさしてマウンドに出て行き、アメリカ国歌を歌ってきます。日本でも放映されたら嬉しいのですか、プレシーズンなので、何とも…

さて、そんな最中に数日前、ニューヨークに住む義母が亡くなりました。
録音の為の日本帰国中であり、代わりは居ないこの仕事、ニューヨークに戻るわけにも行かず、昨日主人は、1人でお葬式を済ませました。
"親の死に目"に会えない。とされるこの仕事、
同業者からも、実際死に目に会えなかった話をよく聞きます。私は幸いにも両親がまだ健在ですが、そういう事にならないよう祈るばかりです。

では、ようやく暖かくなってきたこの季節を出来るだけ、楽しめますように。

もうすぐ春!!かな、、、、?

今年は、1月から今までずっとNYの自宅にいたので、めちゃくちゃ寒いNYを再度味わいました。
それだけに、
ここ数日に感じられはじめた春の息吹を感じ取って、殊のほか嬉しく感じます。
ドイツ歌曲など歌っていると
冬の厳しさ、春の嬉しさを歌ったものが多いのですが、
ヨーロッパの冬は、特に北の方はその寒さも
長く辛く厳しいようで、
それを通り抜けてきたからこそ、
春に感謝できるという心情がよく分かります。

という事で!
春の喜びを歌ったコンサートを4月19日にNYのとある教会にて行います。
その名も、
Operatic Concert in Church.
午後の教会で、春の歌を中心にした前半と
バリトン歌手の友人を迎えて、
オペラの場面からいくつかを演技つきで、聞いていただこうという欲張りな試みです。
もしご興味ある方は、
こちらの詳細をどうぞご覧ください。

午後の教会でオペラティック・コンサート

それからもう一つオペラ公演のお知らせです。
日本では、ずいぶん久しぶりのオペラなので、今からわくわくしていますが、
今年の夏、7月19,21,25,27日と兵庫芸術芸術センターでの
モーツァルトのオペラ「コシ・ファン・トゥッテ」に
出演します。

実は、私が東京芸術大学大学院生だったときに、
初めてオペラの舞台を踏んだのがこのCosi Fan Tutteのデスピーナの役でした。
その頃、芸大院には、往年の名スーブレット、アルダ・ノニ先生がいらっしゃって、
イタリア語でのレチタティーヴォ一語一句を徹底的にレッスンされ、
その厳しさに何度も泣いたものでしたが、
今となっては、有難くもなつかしい思い出です。

今回はその時から、ずいぶん時も流れ、蝶々夫人なども歌う身としては
DespinaではなくFiordiligiの方がいいかもしれない、、と
有難いことに選べる余地があったのですが、
大学院生のときに歌ったこの役が、あまりにも遣り甲斐があり、楽しかったので、
この若い役をできるのも最後かも!?と思って、
あえて、デスピーナをやらせて頂くことにしました。

ということで。
ご都合よろしければ、神戸まで、どうぞいらしてくださいませ。

日中韓の緊迫は高まり、
色々な事件も相変わらず起こる中、
やはり大切なのは、なるべく明るい気持ちで毎日過ごすことだと思っています。
私には、本当に歌があって本当に、よかった。
歌があるからこそ、私は明るく元気でいられます。

では、これから素敵な桜の季節に向けて、
春を満喫しましょう!!!!








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Author:asako tamura
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